「文章を書くのが苦手だから、自分にはブログなんて無理だ…」
「AIって若い人が使うものでしょう?」
「今さら新しいことなんて覚えられない…」
そんなふうに感じていませんか?
実は私も、最初はそう思っていました。
パソコンも得意ではない。
文章を書くのも遅い。
しかも、これまでネット副業で何度も失敗してきました。
ですが今、私はAIを使って記事を書いています。
しかも、
“AIにインタビューさせる”
という方法で、です。
難しそうに聞こえるかもしれません。
ですが実際にやっていることは、
「AIからの質問に答えているだけ」
なのです。
「書くのではなく、“会話する感覚”でした。」
この記事では、
60代でもできた「AI対話型ブログ作成法」
を、できるだけ分かりやすくお伝えします。
なぜ私は“書けなかった”のか
昔の私は、ブログを書こうとしても手が止まっていました。
なぜなら、
- 何を書けばいいか分からない
- 文章の順番がまとまらない
- うまく書こうとして疲れる
- 途中で嫌になる
こんな状態だったからです。
特に苦しかったのは、
「頭の中にはあるのに、文章にならない」
ことでした。
ですがAIを使い始めてから、状況が変わりました。
「AIは、“書けない人”の補助輪になってくれました。」
私がやっている方法|AIにインタビューしてもらう
今の私は、最初から文章を書こうとはしません。
代わりに、
AIに質問してもらっています。
やり方はシンプルです。
ステップ① AIに役割を与える
まず最初に、AIへこう伝えます。
60代読者が興味を持つように、私へ質問してください。」
するとAIが、
- なぜ始めたのですか?
- どんな失敗がありましたか?
- 今どう感じていますか?
などを聞いてきます。
つまり、
自分が“話す側”になる
のです。
これが非常に楽でした。
「“書く”より、“話す”ほうが圧倒的に自然でした。」
ステップ② 質問に答えるだけ
ここで重要なのは、
完璧に答えなくていい
ということです。
私は、
- 箇条書き
- 短文
- 思いついた言葉
だけで返しています。
しかも最近は、
スマホの音声入力
を使っています。
つまり、
AIに向かって喋っているだけ
です。
これが想像以上に楽でした。
キーボードで長文を打たなくていい。
だから続けやすい。
60代には、かなり相性が良いと感じています。
「“打つ作業”が減るだけで、気持ちはかなり軽くなりました。」
ステップ③ 最後にまとめてもらう
質問に答え終わったら、最後にこう伝えます。
するとAIが、
- 見出しを作る
- 文章を整理する
- 読みやすく整える
ここまでやってくれます。
つまり私は、
“材料を話しているだけ”
なのです。
「昔の自分なら、数時間悩んでいた作業でした。」
実際に使っている「魔法の一文」
もし興味があるなら、まずはこれをAIへ入れてみてください。
AIへのお願い文
私は60代向けにブログを書きたいです。
読者が興味を持ちそうな質問を5つ、1つずつしてください。
私が順番に答えるので、最後にブログ記事としてまとめてください。
本当に、これだけです。
難しい専門用語は必要ありません。
「最初は“こんなので本当にできるの?”と思いました。」
最初は失敗もありました
もちろん、最初から上手くいったわけではありません。
AIが変な文章を作ることもありました。
話がズレることもありました。
「なんでそんな解釈になるんだ(笑)」と思ったこともあります。
ですが逆に、
“完璧じゃないから怖くなかった”
のです。
私は昔、
- 難しい教材
- 専門用語だらけの講座
- 高額ノウハウ
こういうものに何度も疲れてきました。
でもAIは、
会話しながら修正できる。
だから続けやすかった。
「“間違えても大丈夫”と思えるのは大きかったです。」
AIを使って変わったこと
一番変わったのは、
「作業時間が、劇的に縮まった」
ということです。
以前の私は、
- 若い人には勝てない
- ITは難しい
- 今さら遅い
そう思っていました。
ですが今は違います。
AIは、
“知識が少ない人ほど助けてくれる道具” であり
”めっちゃ仕事のできるアシスタント”
だと感じています。
特に60代は、
- 人生経験
- 失敗談
- 働いてきた経験
- 人間関係の悩み
こういう“中身”を持っています。
AIは、その経験を文章化する手伝いをしてくれる。
つまり、
「人生経験 × AI」
は、とても相性が良いのです。
まとめ|60代だからこそ、AIを使う価値がある
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
もしあなたが今、
- 文章が苦手
- パソコンに自信がない
- 副業に不安がある
- 何を書けばいいか分からない
そう感じているなら、まずは思い出してください。
AIは、“上手い人の道具”ではありません。
“困っている人を助ける道具”
です。
そして今の時代は、
「書ける人」より、「経験を持っている人」
のほうが強い時代になり始めています。
60代には、語れる人生があります。
だからこそ、
AIと会話しながら、その経験を形にしていく。
これが、今の私が見つけた“無理の少ないネット副業の形”でした。
「最初の一歩は、“AIに挨拶してみる”だけでも十分です。」
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◎このやり方の具体的な流れを知りたい方は、こちらの記事をごらんください
↓↓↓
ChatGPTでブログ記事を書くとき、私が毎回聞いている5つの質問
よくあるご質問(Q&A)
Q:本当にパソコンが苦手でもできますか?
A: はい。実際には「AIへ話しかける」感覚に近いです。最近はスマホの音声入力も使いやすく、キーボードが苦手でも十分できます。
Q:AIの記事は機械的になりませんか?
A: AIだけに全部任せると機械っぽくなることもあります。ですが、自分の体験談や失敗談を入れることで、一気に人間味が出ます。
Q:60代から始めても遅くありませんか?
A: むしろ今は「人生経験」が強みになる時代です。若い人にはない失敗談や経験こそ、多くの読者の共感につながります。



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